東日本デジタル書作家協会会則


<現在東西分割直後につき審議中>
1. 総 則


(1) この協会は東日本デジタル書作家協会と称す。
(2) この協会の事務所を 神奈川県鎌倉市植木425−1−609に置く。
(3) この協会は日常生活における書道の普及と、デジタル書技術の向上、及びそのアートジャンルの確立を図り、この分野における表現技術の進展を図ることを目的とする。

 その目的を達成するために会員相互が協力しあって、次のような活動を行う。

  a)  会員の研究発表、ワークショップなどの開催
  b)  展示会、デジタル書教室、イベントなどの開催
  c)  タイポグラフィ、デジタル書の制作、販売
  d)  その他、目的を達成するために必要と認められた活動

(4) 協会への参加は、この分野に興味を有し、目的及び活動に賛同するものとする。


2. 会 員

(1) この協会は、本協会の主旨に賛同し以下の条件を有しているシニア会員、正会員により構成される。 
シニア会員とは本協会設立、運営に尽力し、会の運営、維持に決定権を持つ者。
正会員とは本協会の主旨に賛同し本協会の活動に参画する者。
また、会員間の連絡通信媒体はインターネットを使用するものとし、会員は会員自身のメールアドレスを所有し、メール通信によって情報の受発信が可能な者とする。

(2) 会員の特典
会員は本協会の主催する展示会、勉強会等の活動に参加することができる。
会員専用のHP上で相互の技術交換を行え、また指導を受ける事ができる。


(3) 会費
会員は入会時に入会金3,000円、年会費9,600円(月800円)を本協会に支払うものとする。
年会費については起算月を毎年4月とし、中途月に入会するものは、入会月より翌3月までの残月分を支払うものとする。

(4) 入会
本協会に入会を希望するものは、協会所定の申込書に必要事項を記入して協会事務局宛申し込み、協会からの連絡に従い入会金と会費とを振り込む。


(5) 退会
会員は次のいずれかに該当する時、その会員の資格を喪失する。

  a)  退会届けを事務局に提出した時
  b)  本協会の目的に反した行為を行ったとシニア会員間で判断された時
  c)  1年間以上会費の支払が滞っている時

3.協 会 組 織

(1)役員組織

   会長(1名)
   会計(1名)
   会計監査(1名)
   運営委員(若干名)


(2) 役員任命
会長はシニア会員の互選により選出し、総会において承認する。
会計及び会計監査は会長の推薦により選出し、総会において承認する。
運営委員は会員の中からシニア会員が推薦し、本人の了承を得て決定される。


(3) 役員の任期
役員の任期は2年間とする。

(4) シニア会員の選出
本協会の運営、維持に功績のあった会員を、シニア会員として総会議決によって決定することができる。

(5) 総会
本協会の会計年度は4月1日を起算日とし、翌3月31日を決算日とする。
通常総会は、会員全員を対象として毎会計年度終了3ヵ月以内にインター
ネット上で行う。半数をこえる異議がない場合、議案が承認されたものとする。


(6) 会則の変更
本協会の会則の変更は総会の議決による。

(7) 運営会議
必要に応じて運営委員メーリングリスト上で行うものとする。




■付則■

1:経費補助

(1) 展示会補助
(a)交通費の半額を補助する(1000円を限度)。
  日当は支払わない。

(b) 交通費補助の支払対象 
  (b)-1 会場の設営、展示、撤収にかかわる業務
  (b)-2 会場の受付、説明等会場当番にかかわる業務
  (あらかじめ会場当番を決めてある場合は当番表による
   がそれ以外の場合は展示委員が客観的に判断し当番を
   務めたと認める人を対象とする)

(2) 東西交流
  20000円以上の旅費交通費を要した場合6000円
  を補助する。

(3) 運営委員の活動費補助
 交通費の半額を補助する(1000円を限度)。日当は
 支払わない。
 
(4) 勉強会
 有料とし、諸費用はその収入で賄う。


2:DSA東日本を通じて収入があった場合の納入金

DSA東日本事務局などが特に関与しなかった場合は、雑費(額代、
先方とのやり取りで要した通信費、交通費など)を除い
た20%を協会に納める。

事務局などが先方との交渉などに当たり、費用を負担した場
合には、事務局にも相当の支払いをし、それと作家の費やし
た雑費を差し引いた20%を協会に納める。