デジタル書作成、及び勉強会参加に必要な機材

DSA東日本に入会して会の活動に参加するためには、下記の動作がご自分でできる技能と機材が必要になりますので、ご理解の上ご判断ください。


●活動参加に必要な技能●

1. メールアドレスを所持し、メールの交換ができる。
2. URLを知っていればホームページを開くことができる。
3. FDやMOなどの記憶媒体にデータを保存することができる。
4. パソコンの立ち上げ、メールソフトや画像加工ソフトなどを立ち上げ、終了することができる。
5. デジカメを持っている人は、自分で撮った写真をパソコンに取り込むことができる。
6. PDFなどで掲載されているデータをダウンロードして、解読できる。

※当協会の活動はすべて会員の無償行為で成立しておりますので、勉強会や特別召集会合などを除きまして、面談や電話・FAXなどによるご指導は基本的にしておりません。基本的なパソコン操作技術を修得されている事を前提に、会員専用の掲示板やメール通信などで情報交流を行っておりますので、ご理解下さいますようご案内いたします。

●デジタル書 作成に必要な機材●

1.パソコン:推奨/RAM(メモリ);128MB以上。ハードディスク:1GB以上。
 モニターサイズ:17inch以上、表示色1670万色。

2.スキャナー(またはデジカメ) A4サイズのフラッドベッドスキャナ(解像度350dpiで取り込めれれば十分)またはデジタルカメラ(デジカメは200万画素以上だと、A4サイズのかなり高画質の画像を作れる)

3.画像加工ソフト 推奨/アドビ社のphotoshop LE,photoshop Elementsあるいは photoshop 3.0J以上。photoshopは高価で約10万弱円するが、photoshop Elementsなどは1万円弱で購入できる。
スキャナーを購入した際にパソコンに読み込むソフトとして、ついている場合がある。photoshop Elementsでも基本的な作業は出来るので、先ずこれでスタートするのをお勧めします。

*当協会会員専用ページにて掲載中のマニュアル、講座はPhotoshop(Elements含む)を利用することを前提としたテキストになっています。他のソフトを使われる方は、適宜読み替えをして下さい。

4.記憶媒体 データの受け渡しや保存用に光磁気ディスク(MO), CD-R,CD-RWなど。
 使える記録媒体はパソコンによって違う。
 ドライバが内蔵されているもの、外付けのもの、と色々である。
 パソコンを買うとき、良く相談する方がいい。
 FDは記録容量が1MB程度と小さいので扱えるのはJPEGで保存した、葉書サイズ程度の作品までと思っておいたほうがいい。
 その他は数百MBの容量があり、高画質のレイヤーを保存した画像も十分保存できる。
 CD-RWは何回も書き込みが出来るが、CD-Rは1回のみの書き込み。

5.プリンター 簡易印刷なら3〜4万円でインクジェットプリンタが買えるので、持っていれば便利。
 プリンターがない場合、記録媒体に入れて、kinko’sなどのプリントショップに持って行けばプリントできる。